2017年5月28日日曜日

ELECTRIC PHANTOM vol.8

すでに告知させていただいておりますとおり、
6月3日に新大久保EARTHDOMにて
ele-phant半年振りの企画ライブを行ないます。


ele-phant presents
"ELECTRIC PHANTOM vol.8"

2017,6,3 sat  
Shin Okubo EARTHDOM
ele-phant
COFFINS
BLACK GANION
STUPID BABIES GO MAD


open 18:00 start 18:30
adv 2000yen door 2500yen

チケットはEプラスでも発売中


同日、新作音源2点発売となります。
まずは木枠特殊ジャケ入りの7インチEP
hello from the gutterより限定50枚。
2000円




また、昨年録音したジャムセッション音源2曲を
自主レーベルHONEY BUCKETよりCDRで。
1000円



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昨年は2〜3バンドで比較的小さい会場での企画を行なってきましたが、
今回は4バンド、EARTHDOMでの開催となります。

会場規模を大きくしたこともあり、
費用面不安からも
出来るだけたくさんのお客さんにお越しいただきたく思い、
宣伝などしてきているのですが、
毎度、宣伝という行為について、これで十分なのかな、
などと不安を抱えながら当日を迎えることとなります・・・

常々、宣伝はSNSHPでの拡散のほか、
フライヤーの配布(手配り、ライブハウス置き、レコード屋折込、スタジオ置き)などを
出来る範囲でやります。
世間的な主流はやっぱりWEB、主にSNSでしょうね。
フライヤーは印刷にお金もかかるし、
足を使うことになるので時間の制約もある。
それに対してSNSであれば居ながらにして、ほぼ無料で情報拡散できるので。

先日、友人がFBに書いていましたが、
イベント紹介に当たっては出演バンドの紹介文や動画なども載せて、
紹介文だけでお客さんのイメージが
より湧きやすいようにすべきだ、との記事がありました。

わかります。その通りだと思います。
上述のとおり、お金、時間もかかりにくいSNS宣伝であればこそ、
そういった気遣い、差別化は必要だと思います。

ただ、どうもその辺が徹底できなかったりする。
やろうとしてもなんか上品にできない。
考え方が古いのか、自身の音楽の文章説明、特にジャンル付けが難しい。
そんなわけで共演者の音楽性にもとやかく言及しにくく、
結果的にそういった宣伝に奥手になってしまったりする。

また、根底に「音楽を作ること、演奏、表現を磨くことこそ
ミュージシャンの本筋」という思想もある。 
青臭いとは思いますが。

拡散したいとの思いと自身の性格、考え方。
その狭間でやれることをやっているって言うのが今の状態。
それでも不安がつきまとってしまう。
こうなると誰か宣伝をしてくれるような
協力者を探すか、雇うかしろって話しなんですけどね。



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