2017年3月2日木曜日

ABNORMALS「黙示録」発売 と ele-phantライブの話

ABNORMALS
NEW ALBUM
「黙示録」

昨日(31日)、めでたく発売となりました。
早速SNSなどでご入手の記事など上げていただいており、うれしい限りです。

スタンダードなパンクソングからひねくれた曲まで
曲は多岐にわたってるんですが
コミさんの歌が乗ることで統一感と普遍性が付与されてます。
自分で言うのもなんですが、面白いアルバムだと思います。
発売ってことで久々に自分で聴いてそんなことを思った次第。

レコ発イベントも決定しています。

416日(日)
新大久保EARTHDOM
w/九狼吽、The Slowmotions

429日(土)
名古屋REDDRAGON
W/九狼吽、ORdER、ZAY、ABYSSBEACH

両日とも尊敬する九狼吽との共演。
ありがたい限りです。
是非お越しください。






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さて、先週末はSister Paul企画で渋谷でele-phantライブでした。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

Sister Paulは昔から好きなバンドでしたが、
近年、妻が再発アルバムのジャケットを担当させていただいたり、
ele-phantアルバム発売時にFOLLOW UP誌で影響を受けたバンドとして
名前を挙げさせていただいたりしてるうちに縁が深まり、
今回のイベント参加となりました。

「やりたいこと」と「やれること」というのを考えることがあります。
やりたいこと: 音楽的、音響的アイデア、演出、宣伝、実験などなど
やれること: 演奏力、知識、経験値、経済力、人脈などなど
何にしろ創作活動はこの2つのバランスで成り立っていると考えます。
(少なくとも意識的な創作では。)

このバランスが変に崩れると、
例えばやりたいことに自身が伴っていなかったり、
何がやりたいのかよくわからずやれることのルーティンになってたり、
あまり面白くない結果になる場面が多いです。

でも、中にはこのバランスを崩しながら、強引に立つ人たちがいます。
やりたいことが強烈で、やれることを超えてしまっていることを気にさせなかったり、
ルーティンの追及がやりたいことであるかのようであったり。
Sister Paulは前者だと思ってます。

彼らのライブを見ると、何となく「はかなさ」を感じます。
この「はかなさ」はきっとバランスの逸脱によるものなんじゃないかと思います。
それがすごく魅力的。
そして誰にもまねできないのです。
自分もまねできない表現を追求していきたいものです。



 当日のele-phantライブ動画が上がってます。
よろしければご覧ください。




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